| 機械分野 |
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【発明の名称】
人工冠動脈及び冠動脈ステント性能評価シミュレータ
特開2000-342692
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
冠動脈ステントの動的状況下における性能評価シミュレータを提供する。
【解決手段】
所定の間隔で拍動して生理食塩水を吐出するポンプ1を備えた冠循環装置16と、前記冠循環装置16の液体流路5の分岐管路9に設けられたシリコンチューブ 11とを有する。このシリコンチューブ11は、冠動脈ステント17が挿入される人の冠動脈に模して調整されたものである。前記分岐管路9には、シリコン チューブ11に近在して絞り機構12を有する。この絞り機構12は、ポンプ1の拍動と同期可能となっている。
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【発明の名称】
顎運動装置
特開2001-029364
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
患者個人の下顎パラメータに応じて患者の下顎に下顎の確実にマウスピースを装着した状態で開閉口訓練を可能とする。
【解決手段】
下顎に装着する下部マウスピース6を6本のリンク20a〜20fで支持してパラレルメカニズムによる6自由度を持たせて取り付ける。6本のリンク 20a〜20fは、可動部10の両側に前後2本ずつ、中央部に2本配置して顎運動ロボット1のリンク配置を人の下顎の自由度配置と一致させる。これによ り、顎運動ロボット1における下部マウスピース6の回転軸と人の下顎の全運動軸とが一致し、下部マウスピース6に下顎の運動を再現することが可能となる。
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【発明の名称】
発声装置
特開2002-311974
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
人間の発声動作を模擬して装置内部に配設された呼気通路に気体を流通することにより人工的に人間に近い発声をする発声装置を提供する。
【解決手段】
発声装置は、内部側に声帯部50を有するとともに出口側に口唇18及び歯部13を有し、舌体11が配設された呼気通路7を内部に配設する。呼気通路7に内部側から出口側に向けて気体を流通することにより発声する。呼気通路7の上方に鼻部3を配設するとともに、前記口唇18の開口面積を制御する口唇制御手段と、前記口唇18の突出長さを制御する口唇形状制御手段と、前記上歯13a及び下歯13bの開閉を制御する歯部制御手段と、舌体11を所定形状に変位させる舌体制御手段と、声帯部50の呼気流通開口面積を制御する声帯部開口制御手段とを備える。呼気通路7、舌体11及び声帯部50はEPDMで形成されている。
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【発明の名称】
清浄空気供給装置及び高精度ガス混入空気供給装置特開2003-033620
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
比較的簡単な構造を有する超清浄空間を作りだすための清浄空気供給装置を提供する。
【解決手段】
化学物質吸着装置たる主吸着器2と清浄空気供給部たる分配器4とを有する空気循環路1と、前記空気循環路1に接続した外気供給路6とを有する。この空気循環路1にはエアポンプ3が設けられているとともに外気供給路6に吸着機構たる除湿器9及び化学物質吸着フィルタ10を備える。
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【発明の名称】
機械的自重補償装置
特開2003-181789
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
簡単な構造で作動アームの重力とのバランスを空間内の直交3軸に対してとることの可能な機械的自重補償装置を提供する。
【解決手段】
リンク2の先端側に他端を固定して該リンク2と並行に引張りコイルばね3が取り付けられている。このコイルばね3の一端にはワイヤ4が接続されている。そして、リンク2の中間部には基準点Aとなるベアリング内蔵プーリ5が設けられており、ワイヤ4はこのベアリング内蔵プーリ5を経由して基台1の回転軸Oの垂直上側の作用点Bで連結される。ベアリング内蔵プーリ5が位置する基準点Aは、距離pが距離hよりも大きく、かつ、初期状態(θ=90°)において|p−h|だけコイルばね3が伸びた状態となるように設定されている。
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【発明の名称】
内視鏡装置
特開2003-210390
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
上記事情に鑑みてなされたもので、観察部位を確実に撮影することができ操作性が良好で看者に与える負担の軽減された内視鏡装置を提供する。
【解決手段】
内視鏡装置1は、細径な挿入部2の先端部11に広視野の映像を同時に撮像する観察用光学系たる撮影部21を有する。この撮影部21は一次反射鏡22と、二次反射鏡24とを有する。一次反射鏡22は、挿入部2の前後方向に対して回転対称な一次反射面23を有し被写体からの投写光L2を一次反射光L3として反射させる。二次反射鏡24は、回転対称な二次反射面25を有し一次反射面23に対向して一次反射面23と同一中心軸撮像機構31の撮像素子たるCCDに集光する。
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【発明の名称】
生体左心室の収縮形態を模擬した左心室サック及びその製造方法 特開2001-046496
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
生体左心室の収縮形態を模擬することの可能な左心室サックを提供する。
【解決手段】
左心室サック1は、サック本体2とこのサック本体2の外周にらせん状に巻装された弾性ゴムひも3とからなる。サック本体2は弾性材料からなり、略砲弾形状の袋部4とフランジ部5とを有する。この弾性材料としては、シリコーン、ラテックス、ポリウレタン等を用いることができ、特にシリコーンが好ましい。このサック本体1は好ましくは40〜60ミリリットル、特に45〜55ミリリットルの容積を有する。
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【発明の名称】
積層材料の層間破壊じん性試験装置
特開2001-255248
【出願人】
早稲田大学
【要約】
【課題】
繊維強化プラスチックなどの積層材料における層間破壊じん性などの機械的特性値を限られたスペースで、極低温下でも精度よく測定することのできる装置を提供する。
【解決手段】
両端に第1及び第2のベアリング8A,8Bを有する一対の取付部材5,5間にFRPによる試験片14を挟着する。この取付部材5,5の第1のアリング8Aをレール部材4上に載置し、試験片14を接着した一対の取付部材5,5の第2のベアリング8B間にくさび状部材10の挿入部11を挿入する。
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【発明の名称】
除雪シャベル
実用新案登録第3104264号
【出願人】
野沢 和義
【要約】
【課題】
圧雪や凍結した雪であっても、シャベルの先端部を圧雪に突き刺して容易に圧雪を割ることができる除雪シャベルを提供することを第1の課題とする。また、衝 撃荷重の作用する先端部が、容易に磨耗や折損することがない耐久性に優れた除雪シャベルを実現することを第2の課題とする。
【解決手段】
シャベルの掬い部3の先端3aに、前記シャベルの掬い部底板3bと平行に複数の突起5を設ける。また、鉄鋼材料からなる前記突起5に表面硬化熱処理を施すことにより、耐摩耗性に富み、かつ耐久性にも優れた除雪シャベル1を実現する。
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【発明の名称】
靴の踵用装着具
実用新案登録第3133669号
【出願人】
小泉 修
【要約】
【課題】
靴の踵部材の上縁を保護する。
【解決手段】
靴Aの踵部材Bの上縁内側に装着可能な板材2の靴Aの内側へ向いた正面3を低摩擦面に形成する。板材2は合成樹脂板により可撓性に形成する。板材2の上部を外側に折り返して踵部材Bの上縁を覆うように嵌合可能な嵌合部21を設ける。可撓性の板材2は靴Aの踵部材Bの上縁内側に沿って変形でき、踵部材Bを保護できる。また靴Aに対して板材2を一体的に設けることで靴べらのような引っ掛かり感がなく足(図示せず)を靴Aに挿入することができる。嵌合部21を設けたことにより、踵用装着具1を踵部材Bの上縁内側に使い捨て可能なように簡単に取り付けることができる。しかも、折り返された嵌合部21がリブ状となって板材2を補強でき、靴Aの踵部材Bの上縁内側の保護をいっそう向上することができる。
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